今日はよく松っちゃんの名前をWEBで見るなぁ。
メディアを皮肉って逆に揚げ足取られて叩かれて。
実のところ、お笑いは良くわからない。
いじめられっこだったので、人をいじる、という行為もあまり好きではないし。
特に彼は口も悪いし(それが芸風でもある)
ので、僕は気安く松ちゃんと呼べる立場にない。
ただ、松本人志 世界の珍獣
を見かけたときの衝撃だけは、よく覚えているわけで。
「あぁ、こういう発想の出来る人なんだな。そりゃ変人(良い意味で)だわ」
と思ったわけで。
あれをみたとき、松本って人は、人をけなすだけで人生をうすっぺらく笑って・笑わせて過ごしてる人ではない、
生きていること一つ一つに目を凝らして、どっかに何かネタがないかとか、常に神経使って生きている人だ。
そう思ったので。
今となってはひとつひとつは記憶にないけど
やっぱり箱買いしておきたかったなぁと思うラインナップでもある。
僕にとって松本人志は「世界の珍獣の作者」です(笑)